3年の月日を経て、世界核兵器解体基金--GND Fund--が製作した映画が完成。
62年前、広島・長崎におきた核爆弾投下。
この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ドキュメンタリードラマとして記録したもの。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所である アメリカの"トリニティーサイト" へ戻しそこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち、永遠に眠らせたい。
この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、ただただ祈る僧侶たち。
猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援
僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか…
本編のナビゲーターを、俳優のマーティン・シ-ン氏
日本版のナレーションは、女優の松嶋菜々子さんがつとめる。
一般公開された折には是非見たいと思う。(一般公開は6月らしい)
そして信じられないけど本当にいまだ“原爆の火”は福岡県星野村に絶やさず燃え続けている。
いつかこの目で見たい。
最近のコメント