施術当日約束の時間にshopへ行った。
迎えてくれたのはカウンセリングしてくれた人。施術も同じ人。
前回決めたデザインの最終確認。
いよいよ準備にとりかかる。
まず、デザインを特殊な紙に写し、そこから肌に転写する。
そしていざ施術台へ。
痛いとは聞くけど、どんだけのものなのだろう…
不安を抱きつつタオルを手に施術台にうつぶせになった。
歯医者の削る機械みたいな痛そうな音がする…
「行きますよ」の声で削りをかけた。ウッ痛
…息を止めた。
ほんの少しで外し、「どう?耐えられる?」
ここまできてやめられるかい!!「大丈夫です。お願いします」
息を止め、タオルを握りしめながら痛みと格闘する。
痛いからとて動いてしまって歪んでしまっては水の泡。
ひたすら耐える。
削りの間に5秒くらいの小さな休憩を何度も入れてくれるため
そこで呼吸をしながら最後まで動かずに身を委ねた。
施術の様子が見えないので都度細かく実況してくれる。
“削り”と“色入れ”の2回同じところをいじるのだそう。
そして、1時間ちょっとかな? 「終わったよ」と声がかかった。
「どうだった?」聞かれ
「痛かったぁ~」
それしか言えなかった。でも、痛いのは削ってる間だけ。機械が離れれば全く痛みなし。
出来上がりをすぐに見せてもらうと、なんとも言いようのない感激。

「写真撮って下さい!!」持参したカメラを渡し
まだ炎症で赤みを帯びた肌に乗った、生まれたてほやほやのtattooを写真に撮って貰った。
shopのカメラにも写ってきた。いつかshopのHPのギャラリーに載せると言っていた。
その後、服にインクが付かないようtattooを保護し、終了。
そして、アフターケア、注意事項について話を聞き、それについてのプリントをもらい、
料金を支払ってshopを後にしたのでした。
ちなみに3㎝×6㎝程のデザインで3万円弱くらいだったかな…。
しかし思うに、この程度でもかなりなものなのに、全身入れる人ってそうとう辛抱強いんだなぁと関心してしまう。
と言いながら、さて今度はどこに入れようかな?!
入ったtattooは分身のごとく、あってこそ自分となっている今日この頃。
入れて良かった。本当に良かった
~次回の“tattoo”につづく~???
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